【ほぼ無理】顔のたるみ解消方法の嘘本当

顔、特に頬のたるみ解消方法。

世間のたるみ解消方法の多くはメカニズム的に効果がない。むしろほうれい線を目立たせる逆効果な方法ばかりです。

たるみ段階に応じてやっていいこと、意味があることを紹介します。

顔のたるみの主原因は筋肉の衰え

顔のたるみには「段階」があります。

何となく老けたように見える…これは皮膚の表層のたるみ。年齢により誰でも出ます。

明らかにたるんでいる…これは顔の筋肉が薄くなっているからです。これは表情筋の衰え。若くても出ます。

後者は前者も併発していることがほとんど。前者だけの段階なら予防でたるみを遅らせることも可能です。

しかし一度筋肉が薄くなると、美容外科でもたるみ除去は困難になります。表情筋は鍛え方がありますが、基本的に寝ているとき以外の時間で自然に使って鍛えられるものなので、筋トレはかなり地道にやらないと効果がありません。

表層たるみは今からでも取り戻せる

完全にたるんでいる人でもやらないよりはマシ。ただ効果を確認しづらいでしょう。

何となくフェイスラインが緩いというか、昔より写真写りが悪くなった感じがする。この「何となくたるみ」は、主に真皮層の緩みが原因。

真皮層のコラーゲン、エラスチンの絡み具合がバラバラになってくると、肌表面のたるみが出ます。筋肉はまだその先の先の深さなので、明らかなたるみに見えないのが特徴です。

真皮層のたるみ原因は年齢が中心ですが個人差がむちゃくちゃあります。

主に紫外線、ストレス、乾燥、スキンケアの間違いなどでたるみ具合が10歳以上違ってきます。同世代でやたら顔が若い人はここで差がついています。

逆に言うと、この真皮層のたるみ原因を排除すれば、年齢が行き過ぎていなければなんとかなります。コラーゲンとエラスチンの回復量が増えればハリは当然戻るからです。

でもブルドッグフェイス担っている人は、美容外科じゃないとたるみは取りきれません。そこまで悪化する前に取り組めば大丈夫。

美顔器はエステで行う出力が高い機械なら効果があります。家庭用だとほとんどは意味がありません。中には強い出力のものがありますが、赤みや腫れが出やすいのでかなり慎重にやらないといけません。特に意味がない美顔器はコロコロ系です。あれは肌を痛めるだけでたるみ改善効果はないと思ってください。

顔の「むくみ」はたるみとは別

勘違いしている人が多いのですが、むくみとたるみは全くもって別ですよ。

むくみは余計な水分が溜まって「ういている」状態です。だからたるんでいるわけじゃないので、たるみ対策のエクササイ等をしても意味がありません。

むくみ解消のツボ押しは、雑誌やネットの情報で妙に人気ですが、いざやってみるとほとんど効きません。一見、むくんでいないような人がやって効果があるんです、あれは。明らかにむくんでいる人はツボくらいじゃ絶対に改善しません。

むくんでいる顔は、たるんでいる顔に大して顔が全体的に膨らみ気味です。たるみはもっと部分的です。

ただ顔が老けて見えるのには違いがないですし、むくみ解消のほうが効果は簡単に出ます。ランニングやウォーキングは効果があっても続かないので、おすすめは1日3回程度から始めるスクワットです。大きな筋肉を動かせばポンプ効果で血流が良くなり、余計な水が流れるからです。むくみ顔の人はたるみ対策の前にスクワットですよ!

ためしてガッテンのリンパマッサージは効果あり…だけど

一時的話題になったのがNHKのためしてガッテンで紹介されたリンパマッサージ。造顔マッサージが顔をこすることでマイナス面があったのですが、ためしてガッテンで紹介されたのは顔を直接マッサージしない点で正解です。

リンパマッサージを行うとすぐにフェイスラインが変わります。ただし1時間もしたら元に戻ります。これは一時的なむくみが取れているだけなので当然です。

でも効果が戻ったと思って頻繁にリンパマッサージをする人がいます。でもそれはむくみなので、むくみ原因が解消されない限りまたすぐに元通りです。基本的に1日1回、お風呂でとかで十分です。やりすぎると、たとえ鎖骨付近でも肌が傷んでシワが出ます。首元のシワは女性には致命的に老け原因なので注意。

また、リンパマッサージでなくても、頭部をマッサージするだけでもかなりのむくみ解消効果があります。骨格の歪みがある人なら、歪みが矯正されることで顔がスッキリすることも。リンパマッサージよりは頭部、特に後頭部から首裏にかけてのマッサージがおすすめ。

【簡単】「たるみっぽさ」は乾燥を解消で消える

お肌に乾燥は大敵と言われますが、この理由は真皮層含めてすべての肌劣化につながるからです。

乾燥した肌は刺激が通りやすく、紫外線も何もかも悪いものを受け入れやすくなります。つまりたるみが早くやってきます。

さらに見た目の影響もかなりあります。

肌の乾燥とは主に表皮、特に角質層の水分不足を指します。人の目に直接触れる部位です。

洗顔前後の顔でたるみ具合が違って見えるのは、何も洗顔でリフトアップしたわけではなく、一時的に肌水分が上がっているせいです。人はパサパサのものより、潤っているものにハリ感を感じるからです。

回転すしのネタも乾いてくるとダランとして見えますが、霧吹きで水分を与えるとハリ感が戻ったように見えるのと同じです。

この保湿による見た目効果はあながちバカにできません。そして真皮層のたるみ予防にも繋がります。もしあなたが生粋の乾燥肌なら、まずは保湿方法から見直すべきです。

たるみを悪化させたくないなら紫外線対策

今すぐできて意味がありリスクもない。そんな顔のたるみを改善する対策は、先ほどの乾燥解消に加えて紫外線対策です。

肌水分量を上げるだけでも紫外線の耐性はあがります。さらにUV対策をすれば、真皮層に届く紫外線が減りたるみが予防。年齢的な衰えがまだ軽微なら、古く断片化したコラーゲンが入れ替わり、ハリのある真皮層になります。

特に重要なのがUVAです。日焼けを起こすのがUVBで、日焼けもシミも大丈夫!と思っていても、実はUVAが真皮層に届いている…となると顔のたるみは一気に来ます。

最近はロングUVAという、さらに凶悪な紫外線の存在も確認されています。

まず乾燥している人はいち早く肌水分量上げること。そして、刺激の不安がなく、かつUVAをできるだけカットできるUVケア用品で紫外線対策です。

紫外線を避けて外に出ないのもたるむ原因

紫外線が真皮層のたるみを生み出します。

では自宅に引きこもれば顔はたるまないのか?

というと違います。

家にずっといる時間が長いということは、外にいるより歩いている時間が少なくなります。歩くというのは、実は顔の筋肉を地味に使います。

人は立っているだけでも全身の筋肉を微妙に使っています。ところが椅子に座っていると、腰から下の負荷がないため、顔の筋肉が緩んでしまいます。「外行きの顔」なんて言うように、家の中より顔の筋肉が緊張することで、自然に表情筋が鍛えられます。

最近だとスマホブスという言葉があります。スマホを見ていると首が下がりますよね?あれって顔の筋肉が緩みます。しかし顎を上にあげて前を見ていると顔の筋肉が使われます。

つまりスマホを見ている時間が長いと顔の筋肉が使われなくなり、当然劣化して薄くなっていきます。

逆に、正しい姿勢でウォーキングをしている女性は顔があまりたるみません。もちろん紫外線対策が必要なのですが、ただ家にじっといるよりは顔のは圧倒的にたるみません。

宇宙飛行士のたるみ対策!1週間で1年老ける?

寝たきりになるとみるみる筋肉が痩せて顔がたるみます。これは宇宙に行くとなおさら。

つまり自分で自分の体を支えないと、筋肉が衰えてあっという間に老け顔になるということです。

筋肉の衰えが原因の顔のたるみ解消には、舌回し運動や、ペットボトルを加えてトレーニングなどが有効とされます。

しかし、これらの運動は思っているほど頬の筋肉を使えていません。使えている気になっているだけで、実際はかなりコツが必要です。そしていずれ面倒くさくなって続きません。

確かに舌回し運動はフェイスラインが激変するのですが、相当つらくて続かないんです。

では1週間で0.5~1%もの筋肉が減少する宇宙空間での宇宙飛行士はどうしているのか?

NASAでは顔の筋肉退化予防に、口笛を推奨しています。口を尖らせてひゅ~っと。音を出す必要はありません。音は別に出しても構いません。とにかく、あの口笛の格好が一番簡単に頬の筋肉を鍛えることができます。口笛だけど立派なたるみ解消エクササイズなんです。

顔のたるみ解消に口笛ポースがかなり効く理由

舌回し運動やペットボトル運動のほうが頬の筋肉に効きそうですようね。でも実際は動きが大袈裟すぎてあまり効果がありません。

まず、これらの運動の仕方に問題があります。普段の顔の動きであんな動かし方をするでしょうか?

筋肉が正しく動かすことで鍛えられます。無理に動かしてもあまり鍛えられません。特に頬の筋肉は微妙にじっとりと動きます。これを無理やりグリングリンと動かしても、頬の筋肉の本来の動きではないため、やっていてもあまり効きません。

逆に口笛(ポーズも含む)が効くのは、頬の動きとマッチしているからです。例えば、あいうえお、と大袈裟に言った場合、「う」と「お」が口笛に近い形になりませんか?つまり、口笛の動作は自然な頬の動きだということ。

さらにポイントがあります。

太ももや背中、腕などの大きな筋肉と違い、薄くて普段大きく動かない筋肉、つまり頬の筋肉は、ゆっくり時間をかけて動かさないと鍛えられません。

もともと早く大きく動く部位じゃないからです。口笛は音程を変えるときに口先のすぼみ方が変わりますよね?その動きをゆっくりとやることで、頬の筋肉にダイレクトに効きます。つまりたるみ解消効果が非常に大きいんです。

そして口笛運動は頬にシワやほうれい線が寄りません。いくら頬の筋トレになると言っても、シワが癖づいては意味がありません。

口笛はNASAも認めた効果的な顔のたるみ解消トレーニングだということが分かったでしょうか?

顔のたるみ解消方法のすべて!リフトアップ!

1.乾燥肌はNG!肌水分量を上げる保湿ケアを

乾燥は見た目で結構なたるみを生みます。水分量が上がるだけで見た目のハリ感はかなり変わります。

さらに紫外線などの刺激バリア機能も上がります。

肌水分量はセラミド、NMFなどの成分が主体。これらが不足した肌は大きく肌水分量を落とします。ヒアルロン酸主体では物足りないため、角質層に浸透し馴染むタイプのこれら成分主体がおすすめ。

2.紫外線対策はやり過ぎくらいでちょうどいい

頬の肌は薄く、また面積も広いため紫外線の影響を強く受けます。紫外線はコラーゲン、エラスチンをバラバラにしてたるみを生みます。

特にUVAとロングUVAのカットが大事。

敏感肌な人は高い値の日焼け止めを使いづらいですが、これも1.の肌水分量上昇で緩和できます。肌水分量が高くなると刺激も受けにくくなるからです。つまり乾燥肌の人は肌水分量アップも必須ということです。

3.効果を実感しながら口笛トレーニング

筋肉たるみには口笛トレーニング。

ただすぐに効果は出ません。なのでほぼ大半の人が頓挫してしまいます。

しかし、続ければこうなる!という未来が分かっていれば続けられそうですよね?

だから、一時的にリフトアップして維持されるたるみ用のマッサージローションを使います。これを使うと一時的にたるみが軽くなります。

口笛トレーニングを同時に並行していけば、いずれそのフェイスラインになるという期待がかなり持てます。もっとやろう、ちゃんと続けようという気になります。

またそのようなリフトアップ維持が続くと、コラーゲンやエラスチンへの負担が軽くなります。

これ以上のたるみ悪化を防ぎつつ、有効な口笛トレーニングを継続できる組み合わせです。

乾燥肌がひどい人にはこれ

敏感肌専門ブランド・ハリ感もアップ

ヒト型ナノセラミドで肌水分量を強力サポート。敏感肌専門ブランドだから刺激感レスで安心。たるみ原因となる外部刺激も特許技術で防いでくれます。

乾燥と刺激のたるみ原因を防ぎつつ、コラーゲン生成サポートのCVアルギネート、コラーゲン破壊を進める糖化対策もあります。乾燥とたるみ対策の両方が肌質を問わずに可能です。

POINT!
同成分でUVカット機能もついたBBクリームもたるみ対策になります。メイク時間を短縮したい、毛穴が気になる人にうってつけ。アヤナスBBクリームはこちらです。

乾燥とロングUVAカットのNo.1

FUJIFILMはフィルム技術を活かした高浸透技術が売りのブランド。他社より優れたヒト型ナノセラミドで、使いやすいジェリータイプなのはアスタリフトだけ。

さらにビタミンCの100倍以上とされる酸化に強いアスタキサンチンを配合。紫外線で壊されるコラーゲンの強力な味方となります。

特にロングUVAの研究で進んでいるのがFUJIFILM。その先見性を活かしたUVクリア美容液は、顔のたるみ原因を強力にカット。これ以上のたるみ悪化を防いでくれます。

POINT!
美白機能も業界トップランク。頑固で居座るシミに対してのアプローチはアスタリフトだけの仕組みがあり好評です。

口笛トレーニングするならこれ

自然なハリ感フェイスラインを維持

医療にも使われるリポソームカプセルを用いた、高浸透高維持のドクターズコスメ。

Qusomeリフトは他社のハリ感維持製品とは違い、肌表面ではなく角質層内側からしっかりと引き上げ維持。だから見た目に響かず、とても自然なフェイスラインが維持されます。

ただ維持するだけでなく、たるみ解消の美容外科でも用いられる美容成分を配合。リポソームカプセルのおかげで理想通りの働きをしてくれます。

口笛トレーニングと併せてやることで、トレーニング効果が大幅にアップ。自分の表情が変わっていくことに気づくでしょう。

POINT!
トライアルには化粧水、ビタミンC美容液、クリームなども含まれます。これらも非常に乾燥に強いラインナップ。乾燥肌の人もこれ1ブランドで顔たるみ対策が可能です。